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カラスウリが咲いた

2011/07/20 08:53
●カラスウリが咲いた

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我が家の庭で栽培しているカラスウリが咲いた。
日が暮れてから咲き始めるが、翌朝にはもう萎んでしまう。
真っ白い反り返るような花弁は、レース状の細い網を広げる。
このように美しい妖艶な花になった理由は受粉のため夜行性のガを引き寄せるためだそうですね


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嵐の中、天空の花回廊へ  1

2011/05/31 07:36
● 嵐の中、天空の花回廊へ  1

2011.5.29日(日曜日)
クラブツーリズムのバスツアー、茶臼山ハイキングが申し込んであった。
朝から雨、台風2号が接近中だというのにこのツアーは決行された。
案の定キャンセル続発で23名の方だけが参加した。
こんな日に山へ出かけるのは無謀だと思うが、風雨完全防備で出かけた。
3時間弱で茶臼山高原、レストハウスに到着した。
本当はハイキングの予定だったが、リフトで萩太郎山頂へのリフトに乗った。
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13分間吹きさらしのリフトに乗っている間に靴はびしょ濡れ、カメラを取り出そうにも
手もびしょ濡れだ。

1360mの頂上に着いてようやくカメラを取り出す。
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アルプスを望む大パノラマは霧の中だったが、
2010年恋人の聖地に認定された証の記念碑を写真に撮る。
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14.小倉19:47分発 のぞみ96号で名古屋へ

2011/05/30 06:47
14.小倉19:47分発 のぞみ96号で名古屋へ


長閑な田園風景の中を、バスは必死に疾走する。我々が、
新幹線に乗る前にどれだけ長く時間を持つことができるか、運転手さんの腕に掛かっているからだ。
1時間は欲しいなあ〜
小倉駅での夕食は、九州ラーメンにしようか? 
サッパリしているお寿司が良いかな?
我々は捕らぬ狸の夕食を考え始めていた。

車窓を通り過ぎる田畑に、緑から黄金色に色づき始めた麦がきれいだ、緑・黄色・茶色のパッチワークみたいだ。
そうだ!
そろそろ麦秋の季節ですものね。
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日産・トヨタなど自動車産業の町、苅田町に差し掛かるころには、夕日が西に傾きだした。
出発1時間前の到着は厳しくなってきた。

結局45分ほど前に小倉駅に到着したが、集合時間の関係で、お寿司もラーメンも食べることができない。
ラーメン横丁を覗くだけにして、コンビニで弁当を買ってのぞみ96号を待った。

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帰宅したのは、御前様も近い時間だった。
今回の旅は九州5県を韋駄天のように駆け巡る旅だったが、小雨に煙る柳川、霧に覆われた阿蘇山、
風薫るくじゅう花公園、湯布院・黒川温泉など盛りだくさんの観光に大満足だった。
黒川温泉は近いうちにまた出かけてみたい欲望にも駆られました。
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13.禅海和尚が作った青の洞門をくぐる

2011/05/29 06:39
13.禅海和尚が作った青の洞門をくぐる


黒川温泉から天領だった日田市を経て、青の洞門までの長い長い道のりは、スリーピングタイムになってしまった。
ガイドの説明では、熊本県 杖立温泉の鯉のぼりまつり、川幅いっぱいに無数の鯉吊るした最初の所を通ると聞いていたので、
教えてくださいよ!と言って眠りに入った。
杖立温泉ではバッチリ目覚めていたが、鯉のぼり祭りは5月初旬までで何もなかった残念!

あの洞門近くの川に石組みの3門のアーチ橋、しばらく走ると今度は6門の石橋が現れた。
この地方の石工さんの技術水準の高さを物語るものなんでしょうね。

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最後の見学場所青の洞門へやって来た。
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禅海和尚が最初は一人で掘り初め、「ノミと槌だけで30年かけて掘り抜いた」といわれている。
この逸話を元にして書かれたのが菊池寛の『恩讐の彼方に』である。
当時のノミの跡が残っているという古いトンネルを歩く、入ってすぐに、
最初に開けられたという明かり窓が残されていた。

禅海和尚の作業をしている銅像や石像が建てられていた。
禅海和尚、ちゃっかりしているのか、開通後、通行人から料金を徴収したという
話が伝わっており、
この洞門は日本最古の有料道路だったとも言われている

これで見学をすべて終え、小倉駅まで急ぐことになる。
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12.黒川温泉で洞窟風呂に浸る

2011/05/28 06:54
12.黒川温泉で洞窟風呂に浸る

大分県湯布院温泉と
全国温泉人気ランキングを競う熊本県黒川温泉を散策する。
バスを国道422号線で降りて、下川端通りの、
田の原川沿いを歩く、
狭い場所に温泉旅館が建ち並び
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足湯、白玉っ子甘味茶屋などが目に入る。
面白いのは、犬のお宿 わん泊亭という旅館の看板がある。
まさか、この時勢に
犬好きの徳川綱吉
第5代将軍のような指導者が出てくることはないでしょうね。

まだ黒川温泉の入り口のほんの一部しか歩いていないが、
時間がないから新明館という宿で洞窟風呂と岩戸風呂に入湯する。
岩盤を洞穴のようにくりぬいてお湯が張ってある。

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薄暗い洞穴ぶろだからか、一人では入らないで下さいと注意書きが
ある。
大蛇でも出てくるのかな?と思えるような薄暗さだ。
川を挟んで泥路から丸見えの通路を、裸のまま7〜8メートル歩いて岩戸風呂へ移動する。

洞窟風呂の温度は少しぬるめだったが、
この湯は丁度よい温度で心地よい。

黒川温泉は入湯手形を1200円で購入すると3軒の温泉に入ることができるが、
短い時間では無理だから500円で新明館だけにした。

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やまびこ旅館に併設されている喫茶「くら」でのどを潤して集合場所まで急いだが
遅刻してしまった。
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11.くじゅう花公園で花たちを愛でる

2011/05/27 17:25
11.くじゅう花公園で花たちを愛でる

九州の中心に
ぽっかり浮かぶ花の村
大自然の香りに包まれ
ゆっくりとした
癒しの時間が流れます

こんなコピーが書かれていたが、20万uの園内を1時間そこそこで鑑賞するのは、のんびりゆっくりどころか
駆け足でようやく1周してきた。

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ポピー、リビングストンデージーが丁度見ごろで一番美しかった。
一面ブルーのネモフィラもさわやかな高原にマッチしたお花畑だった。
この公園のもう一つの売り物8種11色の花々が織りなすパッチワーク、天空を彩る花畑は見事です。

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欲を言えば高いところから見るようにすれば、もっと素晴らしいでしょうね。
もう少し近いところにあればもう一度行ってみたい くじゅう花公園に名残惜しんで
近くの瀬の本高原へ向かい、三愛レストランで昼食をとる。

韓国人の団体と一緒になった。
フロアーマネジャーが流ちょうな韓国語で応対していた。
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10.湯布院温泉を散策する

2011/05/25 05:04
10.湯布院温泉を散策する

やわらかい朝の陽ざしに浮かび上がる由布岳を望みながら湯布院を散策する。
辻馬車が2台連なって、ポッコポッコと大きな音を鳴らして歩いてくる。

人力車もお客さんを乗せて観光中のようだ。
まずは湯布院のシンボル金鱗湖で記念撮影をする。
湖底から温泉が湧き、冬でも水温が高く魚たちも寒さ知らずらしい。
魚のウロコが光に反射して水面が金色に輝いて見えたことから、金鱗湖と名付けられたそうだ。
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5年ほど前に来たときにはなかったが、さまざまなショップが連なる
「湯の坪街道」を歩いてみる。

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ガイドさんが推奨していたドラプリン(どら焼きの中身がプリン)を購入する。
皮膚の老皮を食べてくれるドクターフィッシュの店、かりんとうや豆腐プリンなどを
商う店などが軒を並べていた。
レトロな温泉街というよりは、都会のハイセンスなショップが多いですね。
ショップの脇を流れる小川には魚が群れ、梅花藻が茂り小さな蕾を付けているようでもあった。
湯布院は、全国第3位の湧出量を誇るとともに、和風の面影を残しながら先をゆく
先進温泉地の地位を確保しているようだ。
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9.露天風呂で韓国人親子と

2011/05/24 06:56
9.露天風呂で韓国人親子と


早朝の外気は浴衣だけではまだ寒いですね。
30分余り写真を撮っていたら体が冷えてしまった。
8階の展望露天風呂へ急いだ。
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親子が入浴中だったが、韓国人かな?と思い尋ねてみた。


한국의 사람이십니까


어디에서 왔습니까?


일본의 온천은 어떻습니까?

몇 살 이에요?

나는 나고야로부터 왔습니다.
알고 계십니까


やはり韓国人で、プサンから来たそうだ。

日本の温泉は気に入りました。
子供さんは9歳だと言われた。

僕は名古屋から来ました。
名古屋ご存知ですか

と聞いたら・・・・
良く知りりませんと答えてくれた。

良い旅を続けてください、と言って会話を閉じた。


このホテルは韓国中国人が多く利用するホテルらしいが原発事故後
ほとんどなくなってしまったようだ。
ボチボチ増えつつあるそうだが、早く原発事故も収束してもらいたいものですね。

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朝食をバイキングで済ませて、ホテルを後にする
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8.別府温泉  ホテル風月へ

2011/05/23 07:21
8.別府温泉  ホテル風月へ

別府八湯の一つ鉄輪(かんなわ)温泉の
ホテル風月ハモンドに宿泊する。

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21世紀に残したい風景100選の第2位に選ばれた、湯煙の美しい景観が自慢の温泉
らしい。
ホテルの入り口にもう湯けむりが見える。


夕食を済ませて、地獄めぐりか、街まで散策でもしようとしたが、ここからは
遠いらしい。
今日も早めベットに潜り込む。

夜明け前から別府の太陽にキッスを待ち続けた。
別府城(展望台)の方向が赤く染まりだし、見る見るうちに全天が赤くなり、
赤い太陽がのぼり始めた。
昨日出来なかった赤い太陽にキッスをカメラに収めることができた。

太陽は昇り始める、この瞬間が実に美しいですね。
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美しい日の出に満足して、今度は湯けむりの景色を撮り続けた。
あちらこちらに立ち昇る湯けむりの風景、まさに、21世紀に残したいですね

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7.滝廉太郎が作曲した荒城の月 の舞台 岡城址へ

2011/05/22 07:27
7.滝廉太郎が作曲した荒城の月 の舞台 岡城址へ

滝廉太郎が少年時代をここ竹田で過ごし、荒れ果てた豊後竹田城に登って遊んだ印象を曲にしたそうだが、

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確かに山の頂に凛として聳えていた山城が、今は、
昔の光今いずこ、垣に残るはただ葛

となっている様は現在も滝廉太郎の時代と変わらない。
石垣の一部には葛どころか大きな木が根を張っている所もある。
ミニ・アンコールワット遺跡
見たいだね。
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竹の杖を借りて登ったが、広大な城内に、大手門跡、西の丸、本丸、などの跡の石柱が建てられていたが

昔の光今いずことメロディーを頭の中で歌いながら下山した。

今晩の泊りは、別府八湯のひとつ鉄輪温泉だが、チェックインする前に

明礬温泉 湯の花小屋に立ち寄った。
イオウの匂いが鼻を衝く、白い湯けむりがあちらこちらに立ち上る。
今日は300kmほど走ったそうだ。
少々疲れを感じるね。
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6.宮崎県の高千穂峡を駆け降りる

2011/05/21 07:33
6.宮崎県の高千穂峡を駆け降りる

くねくねした山道も、今のバスは難なく走り抜き、宮崎県に入ってきました。
神話の国、一年中しめ縄を欠かさない高千穂峡にやってきました。

その昔、阿蘇の火山活動の噴出した溶岩流によってできた渓谷、
高千穂峡は、国の名勝・天然記念物に指定されている。
我々はこの高千穂峡の遊歩道を高いところから下るコースをガイドの説明を受けながら
散策する。

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足元の渓谷を覗き見ながらも、奇岩や神話に出てくる「おのころ島」や「鬼八の力石」
など高千穂峡の魅力をたっぷり享受して、
日本の滝100選にも選ばれた真名井の滝まだやって来た。
滝が落ちる水面は丁度湖水のようになっていて、ボートの遊びの舟が涼しそうに行きかっていた。
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美しさに引き込まれるように眺めていたら、真内の滝の一部分にレインボーが掛かっていた。
カメラにではうまく撮れなかったが、ちょっぴり幻想的な光景でもあった。

山菜料理のお昼ご飯を頂く。
筍の皮で作った民家風の入れ物に、田舎御膳を感じる。
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4.日本一長い駅名の駅

2011/05/19 06:40
4.日本一長い駅名の駅

阿蘇の外輪山を見晴るかすしながら走る、南阿蘇鉄道には立野駅から高森駅間に7つの駅がある。
乗る前から、総ての駅名表示板を撮影するつもりで乗車した。
それぞれの駅舎も個性的で魅力的だった。
蕎麦屋さんや洋菓子店、ふれあい広場などを併設している駅舎などがあった。
また、その中で


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日本一長い駅名の「南阿蘇水の生まれる里白水高原駅」では運転手さんに頼んで、ホームに降りて
駅名表示板を撮影してきた。
運転手さんは時計を見ながらハラハラしていたが、親切に対応してくれた。
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立野駅から17.7kmを丁度30分で、「野の花と風薫る郷」 高森町へ到着した。
とんがり帽子の素敵な駅舎だ。
タクシーが数台待機しているから観光の拠点にもなっているのでしょうね。
ちなみ、立野〜高森間の運賃は470円と書かれていた。

我々は再びバスに乗って、次の観光地通潤橋へ向かう
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3.ローカル列車、南阿蘇鉄道に乗る

2011/05/18 07:49
3.ローカル列車、南阿蘇鉄道に乗る

日の出前に起きて、阿蘇の太陽にキッスを求めて出かけたが、
外輪山には雲がかかって見ることができなかった。
かすかに御釈迦さんの顔から胸のあたりまでの姿を見ることができた。
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快晴とは言えないが今日の天候はまずまずのようだ。
早めの朝食をバイキングで済ませて、南阿蘇鉄道 立野駅へ向かう。
8:15分発の高森行きレールバスに乗車する。
運転席の後ろ側に立って、列車の前方にカメラを構えながらローカル列車の旅を楽しむ。
ゆったりゆっくり走るのかなと思ていたが、少々揺れながらも、結構なスピードで走る。
立野橋梁を過ぎて、この路線の一番の観光ポイント第一白川橋梁に差し掛かるのをまった。
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白川の渓谷に架かる鉄橋をおもちゃの様な列車が通過するのキャッチするのが、
カメラマンの絶好の撮影ポイントらしいが、
我々は列車から撮ることになる。

この列車の運転手さん、車内アナウンスから観光案内まで一人でしなくてはならない、
大変そうだが、ニコニコ顔で説明をしてくれた。

第一白川橋梁まで来ると徐行してサービスしてくれた。
列車から見下ろす渓谷は素晴らしい、下からカメラを向けてみたくなりますね
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2.大観峰などのスケジュールを中止してホテルへ

2011/05/17 07:45
2.大観峰などのスケジュールを中止してホテルへ

阿蘇観光のメインここ草千里と中岳の火口、そして大観峰からの大パノラマを
期待していたが残念無念です
阿蘇への修学旅行生などはこのような場合近くにある、猿まわし劇場などへ、
スケジュール変更をするそうだが、
我々はスケジュールをキャンセルそのままホテルへ直行した。
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内牧温泉の入り口にある、角萬(かどまん)という大きなホテルだった。
のんびり温泉に浸ってリラックスする。
このホテルも震災以前は韓国人が多く利用したらしい。
温泉の入り口には 男浴、女浴とハングルで大きく書かれていたし、
温泉の入り方も丁寧にハングルで書かれていた。
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夕食を頂き、今日は早めに就眠する。
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1.のぞみ グリーン車で博多へ

2011/05/16 08:17
雄大なる阿蘇を巡る旅

2011.5.12(木)


1.のぞみ グリーン車で博多へ

名古屋駅7.06分 新幹線 のぞみ博多行きに乗るために、武豊線の一番列車に
乗り込んだ。こんなに早い時間なのに座席がないぐらいの乗客がいるんですね。
大府駅に着くころにはかなりの人が立っていた。
武豊線の利用客は確実に増えているようですね

反対に新幹線は乗客が少ない、我々が乗るグリーン車など誰も乗っていないぐらいだ。
おしぼりのサービスを2度受けて、おしゃべりをしている間に山陽道を疾走して3時間20分で終着博多駅へ、
静かに滑り込んだ。
快適で早いですね。
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バスに乗り換えて、高速道を柳川まで走って、小雨煙る柳川の舟くだりをする。

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観光に、雨は嫌だが、雨に洗われた新緑は目にも鮮やかで美しい。
柳川の舟くだりにはこの位の天候の方が良いのかもしれませんね。

しかし次に向かった、阿蘇山は全山靄の中、数メートル先が見えないぐらい。

漸くバスは、草千里グリーンパークに到着するも何も見えない、5m先も見えない程になてしまった。
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ワンコインイチゴ狩りへ行ってきた

2011/05/11 06:45
●ワンコインイチゴ狩りへ行ってきた。

ゴールデンウイークが過ぎると、西尾の「らんらんいちご園」がワンコインイチゴ狩り

を始める。
今年も、初日の今日早速行ってきました。

豪華な大きなイチゴは少なかったが、味はまだまだ結構いけました。
500円ならお得ですね。
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満腹になって、食べたホゾを数えてみたら65個だった。
今日のランチは イチゴで済ませてしまいました。

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らんらんいちご園は、
「あきひめ」 と 「紅ほっぺ」を、5000平方メートルのハウスで、38000株も栽培している大きないちご園です
温室内は清潔で明るく、地面もシートで覆われて草一本も生えていないほどです。
若き経営者は来年はかおり野の新品種を登場させると張り切っていた。

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3.不吉な予感は現実となった

2011/05/10 07:47
3.不吉な予感は現実となった。

大正時代は大倉和親氏の別邸であったという大倉公園には、約2,800本のつつじがあるそうだが、
見ごろはもう少し先のようでした。


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所々ではきれいに咲いている場所もあり、写生大会の生徒さんたちが
一生懸命筆を走らせていた。
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日陰のしゃがの花が美しかった。
派手さはないと思われるが、群生している所を見ると清楚な中にも、あでやかさを感じるほどだ。

今日のJRさわやかウオーキングは、13.9km、所要時間 約3時間20分と書かれていたが、
僕の万歩計では23000歩、15kmでゴールした。
ここで大失敗をしてしまった。
時計を見たら帰りの列車がすぐ出るようだ。
そのままホームへ走ってしまった。
ゴール証明を受けるのを忘れてしまった。
朝は1本速い列車に乗ってしまうし、帰りはゴール証明を忘れて飛び乗ってしまった。
残念、残念、
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2.ドラゴンが居る大府みどり公園を歩く

2011/05/09 08:05
2.ドラゴンが居る大府みどり公園を歩く、

大府市は、ウォーキングトレイル事業でコースを整備したのでしょうね、
道路を白線とグリーンのペイントで区別したウオーキングコースを歩く。
ウグイスの声も聞こえてくる。快適に歩けるね

コースの折り返し点近くの、大府市みどり公園へ入って行った。


タイルが敷き詰められた、中央広場には10メートルの噴水が噴き出し、
大きな水たまりを作り出している。子どもたちが水遊びをする“じゃぶじゃぶ池”だそうだ。

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園内には、体長約160メートルのストーンドラゴン、170mの メカドラゴン、大きな芝生広場など
大きな自然公園ですね。

みどり公園と隣の農業用ため池を巡って、復路についた。
田畑など変化の乏しいコースに飽きたころ、知多四国霊場 極楽寺・普門寺を参詣して、
再び大倉公園へやって来た。
朝は静けさのあった公園も、舞台では大音響の音楽や踊りが、テントでは食べ物が美味しそうな
香りを漂わせていた。
みたらし団子を 1本買って食べていたら・・・・・

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団子を焼いている人が中学時代の同級生だった。
偶然で、ひどく驚いていた。

社長夫人なのに、商工会のお手伝で駆り出されたそうだ。
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1.大府、つつじ祭りと4つの公園を散策

2011/05/08 07:56
JRさわやかウオーキング
1.大府、つつじ祭りと4つの公園を散策

2011.4.30.(土)

JR大府駅へ向かうため、最寄りの駅へ急いだ。
余裕の時間に家を出たつもりなのに、切符を買っていたらホームへ
列車が入ってきた。
エ、

エ〜と思ったが反射的にホームへ急いだ。

飛び込んで、
席について時間を見ると、乗る列車の時間までには、まだ9分もある。
1本前の列車に乗ってしまったようだ。
まあ〜早く乗った失敗だからよいが、

なんだか朝から不吉な予感がする。

大府駅では、スタート時間の25分も前だが、もうかなりの人が歩きだしていた。
僕もスタートした。

直ぐに、つつじまつりが行われている大倉公園に着くも、まだ準備中の様だった。
つつじもまだ満開ではないようだ。
帰りに、また立ち寄ってみようと、
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公園の中を素通りして次の桃山公園へ向かう。

桃山公園のつつじもまだ少し早いようだ、
民家の生け垣のつつじの方が美しいぐらいですね。

コースは、3kmほどアップダウンを繰り返しながら3つ目の公園、

二つ池公園にやって来た。
ここは、公園と言っても、池を周回する遊歩道や滝、それに立派な
大府市自然体験学習施設、セレトナがある素晴らしい親水公園だ。
小休止のつもりでセレトナの中を見学させてもらう。
対面に至学館大学のキャンパスを望み、噴水が間歇に吹き出ている素晴らしいロケーションだ。
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セレトナで見つけた木の実、
コナラとクヌギのどんぐりをもらった。
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日陰でひっそり咲くシャガの花

2011/05/07 07:15
◎ 日陰でひっそり咲くシャガの花

今ごろ木陰にひっそりと咲いている姿が、
まるで可愛い蝶蝶が群がって飛んでいるように見えるため、胡蝶花とも呼ばれているそうです。


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「著莪(しゃが)」
6月22日の誕生花(著莪)
・花言葉は「友人が多い」
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